組合の案内

御杖村森林組合 基本方針

水資源の確保、洪水防止、土砂災害の防止、空気の清浄化、木材生産…など様々な役割を持つ森林。この森林を守り育てるために御杖村森林組合は活動しています。
しかし、森林・林業を巡る情勢は、年々厳しさを増し、木材価値は下落したまま、林業の生産所得は増加しないという非常に厳しいものとなっています。
また、森林整備・伐採・搬出等の経験豊富な林業従事者も高齢化により減少しており、新たな人材の確保、雇用の安定と育成が今後の大きな課題です。
県、村当局、奈良県森林組合連合会、関係機関、役職員一丸となって、利益向上を図りながら組合員の皆様と社会に信頼される組織づくりを目指して活動しています。

御杖村森林組合の主な取り組み

・指導部門
各種資格講習会、林業後継者育成事業、「奈良県地域材認証制度」の推進、林業労働者退職金制度及び林業労働災害保険制度への加入推進など。
・販売部門
足場、杭などの販売
・加工部門
丸棒加工品、WBなどの加工販売の促進、新たな木材加工品の拡大。
・森林整備部門
造林事業及び受託事業の拡充、木材生産育成整備事業の実施、山林管理請負事業の実施など。
・共済部門
森林保険の加入促進、各種保険制度への加入促進。

御杖村加工センターの紹介

アクセス地図 美しい自然があなたを待ってます。

御杖村森林組合 地図

概要

名称 御杖村森林組合
組合長 青海 康夫
所在地 奈良県宇陀郡御杖村大字菅野1581番地
創立 昭和26年12月26日
組合員数 1,059人
村内面積 79.63k㎡
村内森林面積 7,007ha
造林面積 6,306ha